プーアール茶で腹痛や下痢を伴わないスムーズなお通じを始めませんか

プーアール茶は言わずと知れた中国茶です。ジャスミン茶や烏龍茶と共に食事のお供として、中華料理屋さんへ行くと必ずあります。お茶は大きなポットに入れたものを丸テーブルに1つ置いてくれるので、みんなでシェアしながら飲むのが一般的です。なぜ中華料理ではプーアール茶を食事と一緒に飲むかというと、食事に使われている油分をプーアール茶が洗い流してくれるからなのだそうです。
中華料理は美味しいのですが、大量に油を使っています。オリーブオイルのような体に良い油ではなく普通の食用油ですので、食べ過ぎると脂っこく感じ、胃が疲れてきます。しかしこのプーアール茶はそんな油を体内から流し出してくれるので、食後も胃がスッキリしているのです。さらに、普通の緑茶や麦茶では起こり得ないトイレへのスムーズな誘導が始まります。プーアール茶を飲んだ翌日か翌々日にはスルッと全部排出されるくらい大量に、でも腹痛や下痢を伴わずにスムーズなお通じが起こります。これは便通の個人差によってはすぐ効果が出る場合もありますのでお気をつけください。
中華料理屋さんへはそんなに頻繁に行くわけではないのでこれは単なる偶然ではないか?と思い、自分で中国茶専門店に行きプーアール茶を買ってみました。だいたい35回分で1000円でした。1回あたり沸騰したお湯2リットルに対して、飴玉1つに凝縮された茶葉を1つポトンと入れるだけ。3日くらいかけて飲み終わる量です。支払額としては安くないと思いがちですが、パフォーマンスがとてもよく、1ヶ月に10茶葉消費するスピードですので、だいたい1ヶ月330円です。
沸騰したお湯に茶葉を入れてから、3分煮出します。それ以上はに出す必要がなく、余熱で真っ黒なお茶が出来上がります。冷蔵庫で冷やしても飲みやすいです。一番効果的なのは食事と一緒に摂取することです。もちろん喉が渇いた時にもスッキリするので飲んでください。これを毎日続けていると、毎日スムーズなお通じが出るようになりました。お通じがお腹にたまらないので、ぽっこり出ていたお腹もスッキリへこんできました。ただし、毎日続けて飲んでいるとだんだんお通じを我慢できなくなってきます。外出中などは腹痛ではなくトイレに行きたくなりますので、スムーズなお通じから下痢気味のゆるいお通じになってきたら、3日ほど飲むのをやめます。そうすると元どおり便通の悪い自分に戻ります。
体質によりますので痩せることは立証できませんが、お腹がスッキリすることは間違いありません。是非一度続けて試してみることをオススメします。

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